〈雨の日に赤ちゃんを抱っこして外出〉子連れにおすすめの傘と選ぶポイント!

傘を選ぶポイント

子供を連れた雨の日の外出はママやパパにとっては大変な一大行事です。

子供が濡れないように傘をさして自分の肩や荷物がびしょ濡れ。もう雨の日に子供を連れて外出なんて嫌!なんて経験をしたことがあるママやパパは多いのではないでしょうか。

でも子供にとって雨の日の外出は、雨の日にしか経験できないこともたくさんあってとても貴重な日。

子供の経験を大切にしながら、ママやパパの負担も軽くなるようなアイテムがあると嬉しいですよね!

シチュエーションによってレインコートと傘を使い分ける方が多いと思いますが、今回は雨の日に子供を抱っこしていても使いやすく、外出時の負担が軽くなる傘の選び方をご紹介します!

この記事がオススメの方

・雨の日の抱っこ外出の負担を軽減したい方

・レインコートではなく傘を使いたい方

・雨の日に子供と自分が濡れたくない方

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赤ちゃんを抱っこしている時に使う傘の選びのポイント

大きさと軽さ

大きさ

軟骨開いた時の直径使用感
50約70〜90㎝頭や顔が覆うくらいの大きさ。
大人だと肩より下が濡れてしまう可能性あり。
子供にオススメのサイズ。
55約80〜90㎝女性の場合は肩まで覆うような大きさ。
大人だと腰から下が濡れてしまう可能せあり。
持ち運び重視や、ちょっとしたお出かけにオススメ。
60約90〜100㎝標準的で万能なサイズ。首都圏や観光地など人が多いところでの使用にピッタリ。
65約100〜110㎝男性の場合標準サイズ。女性であれば少し大きめ。男女兼用や子供を抱っこしている場合は最適サイズ。
70約100〜110㎝鞄などがも濡れたくない方にオススメの大きさ。
75約120〜130㎝二人が入れるくらいの大きさ。
濡れにくさは抜群ですが、風に煽られたり、人にぶつかるなど注意が必要です。

大きさは日常的な雨程度なら60cm以上であれば問題ないと思います。

ただ、ゲリラ豪雨など激しい雨の時や傘をさして歩く距離や時間が長い方はより濡れにくい70cm以上の傘がオススメです!

住むエリアの気候や子供を抱っこした時のサイズ感をイメージしながら選びましょう!

軽さ

基準商品重さ
スマートフォン約200g
ビニール傘(軟骨65cm)約400g
500mlペットボトル約500g

「大きい傘=重い」というイメージがありますが、最近では企業努力や開発のおかげでその概念が変わってきています。

「大きくて軽い」「軽くて壊れにくい」など用途や使用回数などを考え、一番使いやすい性能のものを選びましょう。

子供を抱っこすることを想定した場合、重さだけを考えると400g前後(通常のビニール傘程度の重さ)に収められると嬉しいですね。

視野が確保しやすい形

赤ちゃんを抱っこしている時は赤ちゃんの様子を確認したり、赤ちゃんが暴れたりと注意力が散漫になりがちです。

さらに雨が降っていて、傘もさしている状況を考えると少しでも広い視野を確保しておきたいですよね。

透明で骨格がしっかりとしていて、さした時に深すぎない傘などがオススメです!

機能性と収納性

傘を「さす時」と「たたむ時」の機能性は傘選びでとても重要な要素です。

手荷物を持っていたり、赤ちゃんを支えていたりするとより簡単に使うことが出来る傘を求めてしまいますよね。

傘をさすときだけでなくたたむときもワンタッチで開閉できる傘もありますのでチェックしておきましょう!

また、お出かけの途中で雨が止んだ時のことも忘れないように。

雨に濡れないために大きすぎる傘で外出すると持ち運びの時に邪魔になったり、事故につながったりします。

日傘と雨傘兼用もありますので用途や状況に合わせた傘選びが大切です!

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レインコートではなく傘を使うメリット・デメリット

傘を使うメリット

おでかけの準備が簡単

レインコートのように着たり、脱いだりすることがないため、ちょっとしたお出かけや頻繁に使用するときは便利です。

使用後もレインコートと比べると簡単に短時間で片付けや収納ができる点はパパやママにとっては大きなメリットです。

荷物が多くても濡れにくい

赤ちゃんとの外出は嫌でも荷物が多くなってしまいます。

着替えや書類関係が入ったカバンなど濡れたくない荷物を持ち運ぶときは大きめの傘で安心して外出するのがいいかもしれませんね。

また、濡れたくないものは防水の巾着やジップロックに入れて持ち運ぶと、より荷物が濡れにくくなるのでオススメです!

傘を使うデメリット

片手が塞がる

必ず片手が塞がってしまうことは避けては通れないデメリットになります。

赤ちゃんを抱っこしているとよくありますが、咄嗟に手を出したい時の反応が遅れてしまう可能性があるので注意しましょう。

また、抱っこするときは事故防止のため必ず抱っこ紐を使うようにしましょう!

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事故になる可能性がある

子供を抱っこしながらの使用の場合はいつも以上に気をつけなければなりません。

強風時に煽られたり、人混みで使用するときの周りの方への配慮など、ひとりで使用するときよりもコントロールがしにくくなるのは明らかです。

赤ちゃんのためにも、なるべく負担のかかりにくい傘を選んで、細心の注意を払うよう心がけましょう!

最後に

今回は雨の日に赤ちゃんを抱っこして外出するときの傘の選び方についてまとめてみました。

個人的にはゲリラ豪雨が多いエリアだったり、雨が降っていても傘をさす時間が短いためレインコートより傘を使うことの方が多いです。

よく使うからこそ、いろいろなことを想定してより使いやすいものを求めてしまうので、ついつい慎重に選んでしまいますよね。

本記事が少しでも傘選びに迷っている方の参考になると嬉しいです。

傘を選ぶポイント

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この記事を書いた人

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