共働き夫婦が0歳児を保育園に預ける時の注意点とは?気をつけること・想定しておくことまとめ

共働き夫婦が0歳児を保育園に預けるときに注意すること、想定しておくこと

子供を初めて保育園に預けるときは年齢に関わらず、緊張と不安でいっぱいですよね。

実際に私も不安ばかりで毎日、園長先生や担任の先生に確認してばかりでした。

そして何より我が家は共働きなので、想定していなかったことが起こると対応が思うようにできずちょっと苦労しました。

そこで実際に体験した0歳児を保育園に預けたときに起こったことを中心に気をつけること、想定しておくとなんとなく楽なことまとめてみました。

少しでも参考にしていただけると嬉しいです。

それでは行ってみましょう👶

タップできる目次

共働きで0歳児を保育園に預けることはとても大変

結論から伝えますと「めちゃくちゃ大変だけど子供との時間をより大切にできる」と実感しました。

体力的にも精神的にも大変なことはたくさんあります。

ですが、子供と一緒にいられる時間が限られるので子供との時間、家族の時間をとても大切にするようになりました。

もし、保育園に預けることが決まっていて不安な方、預けるか迷っている方は大変だけど良いこともあるんだなと頭の片隅に入れておくと気持ちが楽になることもあるかもしれません。

共働きで0歳児を保育園に預ける時に想定しておくこと

共働きで0歳児を保育園に預ける時に想定しておいた方がいいことは全部で5つあります。

それでは一つずつ見ていきましょう!

子供は想像の5倍風邪をひく

「保育園で風邪をもらってきた」「保育園は菌の宝庫」なんてよく聞きますよね。

本当にかなりの頻度でもらってきます。特に預けたばかりの頃は子供の菌に対する抗体も少ないので毎週のペースで病院へ連れて行くこともありました。

働いている方が預けていることが多いので、風邪気味の子も登園していたり共有のおもちゃをかじったりと菌を貰いやすい環境なのは間違いありません。

個人的感想ですが、0才〜1才の頃は1ヶ月全て健康に登園できる可能性は限りなく0%に近いと思います。

保育園からの呼び出し

大事な会議中なのに保育園からの呼び出し電話がかかってきたこともありました。

呼び出しの基準は保育園によって異なると思いますが、「38度以上の発熱」「2回連続の下痢便」「怪我をした」など色々ありました。

子供の命や危険より大切なことはないので、大事な打ち合わせや出張でもお迎えに行ってあげてください。

結果、なんともないような怪我だったとしても行かないで後悔するより絶対いいです!

保育園の行事

クリスマスイブの土曜日に生活発表会があったり、子供の保育園でのありのままの様子を見るために親とバレないように変装が義務付けられている保育参加、平日の運動会など行事がたくさんあります!

当時は参加するために仕事を調整したりととても苦労しましたが、今思えば全て参加して良かったと感じています。

0歳児ならではのクオリティでほっこりしたり、年長さんを見て数年後にはこんな感じなんでとなぜか感動したりととても思い出に残っています。

思い出はプライスレス!

仕事の残業やイレギュラー

仕事面でも想定しておかなければいけないことがあります。

それは想定外の残業やイレギュラー対応が発生することです。

私も定時で帰ると事前に伝えてはありますが、突発的な問題で泣く泣く残業をしなくてはいけないことや、通常業務と違うスケジュールになったことが何度かありました。

やはりも人間が行うことなので何かあるかもしれないと想定しておくと、もし起こったときに次の一手をスムーズに打てるのではないでしょうか。

保育園の先生からの急な依頼

「発表会で使う白いTシャツを来週までに用意してください」「予備のオムツがなくなったので持ってきてください」など共働き夫婦からしたらすぐ準備するのはしんどいなと感じることもよくあります。

自治体に提出する書類でなければある程度、融通を聞かせてくれますので準備が間に合わないなと思ったら園に相談してみましょう!

共働きで0歳児を保育園に預ける時に気をつけること

共働きで0歳児を保育園に預ける時に特に気をつけることは2つあります。

子供の風邪がうつらないように

前述したようにとにかく子供は風邪をひきます。

そして一緒に暮らしていて、子育てをしているママやパパは子供から菌を貰いやすいです。

ママやパパが風邪をひいてしまうと仕事を休んでしまうだけでなく、子育てにも影響が出てしまうので日々の感染予防対策を心がけましょう。

我が家も夫婦ともに風邪をひいてしまった時は本当に辛く、最低でもどちらかが健康な状態でいれるように努めています。

延長保育の時間と料金の把握

共働きだと仕事や家庭の都合で延長保育を使う可能性もあります。

延長保育の時間と料金は事前に確認しておき、いざという時に正しい判断ができるようにしておきましょう!

延長保育のチェックポイント

・交通機関の遅延でお迎えが間に合わない時は遅延証明を提出すれば免除されます

※自治体や保育園によって免除されない場合もあります

・基本的に1分でも超過したら延長料金発生

※私の保育園は15分単位でした

・延長保育を利用する場合は申込書が必要

共働きで0歳児を保育園に預ける時の事前準備

共働きで0歳児を保育園に預ける時の事前準備は自分では解決できないこともたくさんあります。

会社に働きやすい環境を整えてもらう

保育園の入園が決まったら会社に働きやすい環境を整えてもらうことも忘れないようにしましょう。

起こりうる可能性も事前に伝え、会社に理解してもらえるとお互いに気持ちよく働くことができるのではないでしょうか。

事前に相談・報告しておく内容

・保育園に預けられる時間

・保育園から呼び出しがある可能性

・子供が風邪をひいてしまった時の対処(自分が仕事を休むのか、親戚に預けられるのかなど)

※有休を使用できるのかも確認しておきましょう

・保育園の年間行事

・在宅勤務など働き方の変化があるのか

万が一に備えて親戚に頼めるようにしておこう

仕事も育児も何が起こるかは誰にもわかりません。

ですが、起こるかもしれないと予想して準備しておくことはできます。

その一つとして近くの親戚に頼めるような環境や関係性を整えておくことは非常に重要です。

親族が遠方に住んでいたり、頼みにくい方もいると思いますがその時は各自治体の相談窓口や近隣の病児保育施設などを調べておきましょう!

最後に

今回は共働き夫婦が0歳児を保育園に預ける時に気をつけること・想定しておくことをまとめてみました。

子育てには大変なことはつきものです。でもそれ以上に楽しいことや幸せなことがあります。

時が過ぎれば大変だったことも貴重な体験としていい思い出になるのではないでしょうか。

本記事を通して子育てに不安を抱えている人や大変な思いをしている人の負担が少しでも軽くなると嬉しいです。

共働き夫婦が0歳児を保育園に預けるときに注意すること、想定しておくこと

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

「最高」の更新と「幸せ」の上書きをテーマに毎日楽しく生活しています!

皆様に有益な情報と幸せのかけらをお届けできるよう「見えない価値」を探し続けます。

素敵な1日になりますように。

コメント

コメントする

タップできる目次