「赤ちゃん連れでディズニーランドを楽しむ方法が知りたい!」
「授乳室やベビーセンターの場所、どこにあるの?」、「0歳の赤ちゃんでも楽しめるアトラクションは?」
そう考える方も多いのではないでしょうか。
この記事では、赤ちゃん連れでも快適に楽しむための最新モデルコース、ベビーセンターの活用方法、そして家族全員が笑顔になれるコツをご紹介します。

ディズニーランド内ベビーセンター徹底解説:使い方と便利ポイント
ディズニーランドのベビーセンターの場所、設備、使い方を詳しく解説します。
ディズニーランドには、赤ちゃん連れの家族が安心して利用できるベビーセンターがあります。
ベビーセンターの場所
ディズニーランドのベビーセンターは入り口付近の「ワールドバザール」と地図で言う右奥のトゥーンタウンの2ヶ所にあります。
必ず一度は近づく入り口付近と、子連れが立ち寄りやすいトゥーンタウンにあるのは親としては安心です。
ディズニーランドに初めて訪れる方には、事前に場所を押さえておきましょう!
ベビーセンターのサービス・設備

- 液体ミルク、紙おむつ、離乳食の販売
- ベビーカー用レインカバーの販売
- ミルク用のお湯の提供
- 授乳室やお食事のためのスペース
- おむつ交換台
ミルク用の水は水道水を一度沸騰させた70度以上のお湯が準備されていて、その他にも離乳食の温めなどにも使える電子レンジもあります。
オムツ替えのエリアはかなり広々としており、クリーンな環境が保たれています。
また、ワールドバザールのベビーセンターにはベビー用品が購入できるショップが併設されていますので、万が一忘れ物しても安心です。
メリーズのおむつ(M・L・BIG)、おしりふき、
ベビー飲料(ミネラルアクア・麦茶・緑黄色野菜&りんご)、
離乳食(和光堂7か月頃~・9か月頃~)、調乳用水(ピジョン)、
液体ミルク(ほほえみらくらくミルク)、哺乳瓶、
ベビーカー用レインカバー、おやつ(7か月頃~・9か月頃~)
ベビーセンターを活用するコツ:混雑を避けるタイミングとアクセス方法
ベビーセンターは便利ですが、お昼時はとても混雑します。
午前中やアトラクションの混雑がピークになる時間帯に利用するのがおすすめです。
また、混雑時にすぐ使えないことも想定して軽食を持ち歩いたり、コースの回りかたなどの工夫したプランも準備しておきましょう。
0歳でも楽しめる!赤ちゃん向けアトラクションと遊べるスポット

赤ちゃん連れでも安心して楽しめるアトラクションや、赤ちゃんが自由に動き回れる遊び場、さらには休憩ポイントをご紹介します。
赤ちゃんでも乗れるアトラクション
ディズニーランドには、赤ちゃんを抱っこしたままでも乗れるアトラクションがいくつかあります。
これらは激しい動きが少ないため、赤ちゃんにも安心です。
オムニバス
シンデレラのフェアリーテール
ウエスタンリバー鉄道
ジャングルクルーズ
魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼン”アロハ・エ・コモ・マイ!”
スティッチのエンカウンター
カントリーベア・シアター
蒸気船マークトウェイン号
トムソーヤ島いかだ
イッツ・ア・スモールワールド
ホーンテッドマンション
ミッキーのフィルハーマジック
グーフィーのペイント&プレイハウス
チップとデールのツリーハウス
トゥーンパーク
ドナルドのボート ★
ミニーの家★
ペニーアーケード★ ★はベビーカーのままOK

おすわりが出来るようになるとさらに乗れるアトラクションが増えます。
音が大きいものや動きが激しいもあるので、お子さんの特徴にあわせて選ぶようにしましょう!
カリブの海賊
ピーターパンと空の旅
白雪姫と7人のこびと
プーさんのハニーハント
空飛ぶダンボ
アリスのティーパーティ
美女と野獣の魔法の物語
遊び場としておすすめ!赤ちゃんが遊べるスポットと休憩ポイント

特におすすめなのは、トゥーンタウンのドナルドのボートやミニーの家などトゥーンパークです。
これらのスポットは赤ちゃんが触って遊べる工夫がされているので、まだ歩けない赤ちゃんでも楽しむことができます。
また、赤ちゃんが疲れたときには、ベンチの多いトゥモローランド・テラスや、静かに休める木陰があるクリッターカントリーがおすすめです。
これらの場所では、ミルクタイムや軽食を取りながらリフレッシュできます。
パスを使って待ち時間を短縮しよう

優先順位としては無料のプライオリティパス(以前のファストパスのようなもの)!
人気なアトラクションはすぐになくなりますので入園したらすぐにアプリから取得しましょう!
次はスタンバイパスをとりましょう。
現状、スタンバイパスで取れるアトラクションはありませんが、カプセルトイスポットやゲームコーナーなどの予約をすることができます。
赤ちゃん連れでディズニープレミアアクセス(有料でアトラクション優先権を買う)を取るとしたら、普通に並ぶと100分待ちが当たり前なアトラクションの美女と野獣がおすすめです!
1人座りが安定しない子は不可なのと、野獣が叫ぶシーンがで怖がってしまう可能性もあるので、パスを取得する前にしっかりと適性を確認しましょう!
どうしてもママパパが乗りたい時は「チャイルドスイッチ」(交代利用サービス)を使うと、1人分並んだら赤ちゃんを見てたもう1人は並ばずに乗れます。
パスを効率的に使いこなすとたくさんのアトラクションを待たずに乗ることができるので押さえておきましょう!
赤ちゃん連れに必須の持ち物リストとおすすめベビーグッズ
ディズニーランドに赤ちゃん連れで行く際に必要な持ち物や便利なベビーグッズについて解説します。
季節ごとの服装選びや実際に役立つアイテムをお伝えしますので参考にしてみてください。
季節別に考える赤ちゃんの服装と持ち物リスト

ディズニーランドは海沿いのため、季節や天候に応じて気温差が結構あります。
季節に応じた赤ちゃんの服装選びは重要です。
•春・秋:軽めの肌着、着脱が楽なカーディガンやジャケット、日よけ帽子、ブランケットを持参
•夏:通気性の良い肌着、帽子、ベビーカー用の扇風機、熱中症対策として多めの水分と冷却シート
•冬:保温性の高いアウター、靴下、足をカバーするブランケットやベビーカー用の防寒カバー
赤ちゃんが快適に過ごすためには、柔らかい素材の肌着や靴下を選びましょう。
また、急な天候の変化に備えて、ベビーカー用のレインカバーも持参することをおすすめです。
実際に役立ったおすすめベビーグッズ3選:持参すべき理由と便利さ

赤ちゃん連れのディズニーランドでは、以下のベビーグッズが特に役立ちます。
1.スリングやヒップシート:待ち時間が長いとベビーカーではぐずぐずに!楽に着脱ができる抱っこ紐がオススメ
2.チェアベルト:どんな椅子でも食事中に安定した姿勢を保つことができます。
3.液体ミルクとミルクウォーマー:ベビーセンターに寄らずにどこでも温かいミルクをあげられます。
これらは、子連れディズニーの不安を軽減してくれます。

2026年版最新モデルコース:赤ちゃんと一緒に楽しむプラン
赤ちゃん連れでも無理なく楽しめる2024年版の最新のモデルコースです。
時間帯ごとのおすすめプランや休憩スポットを組み合わせて、家族全員が笑顔になれるスケジュールを作ります。
午前中の効率的な回り方:アトラクションと休憩のバランス
赤ちゃん連れの場合、午前中は比較的空いている時間帯を活用して、アトラクションを効率よく回ることがポイントです。
予定を詰めすぎたり、決めすぎると余裕がなくなってしまいますのでまったりと過ごせるプランを組み立てることを意識しましょう。

大切なのは1番何に乗りたいか決めておくことです。
赤ちゃんが寝たらボーナスタイムなので大人だけでやりたいことも考えておくとスムーズに動くことができます。
入場後すぐファンタジーランドから回るのがおすすめです。
アトラクション例:アリスのティパーティ、イッツアスモールワールド、空飛ぶダンボ、ミッキーのフィルハーマジック
モバイルオーダーを活用してさらに効率よく食べましょう。
レストラン例:トゥモローーランドテラス、クイーン・オブハートのバンケットホール
みんながお昼タイムに入るのでアプリを見て、空いてるアトラクションを攻めましょう。
アトラクション例:ミニーの家、ドナルドの家、ウエスタンリバー鉄道、ジャングルクルーズ、蒸気船マークトウェイン号
午後から夜のおすすめプラン:赤ちゃんが疲れない時間配分

午後は赤ちゃんのペースを優先し、無理のないスケジュールを心がけましょう。
トゥーンパークやいつも空いているカントリーベアシアターで座ってリフレッシュ
赤ちゃんが眠ったらゴールデンタイム‼好きなものに乗ったり、カフェでゆっくりしたり。
おすすめはキャンプ・ウッドチャック・キッチンでスモーキーターキーレッグを食べる
赤ちゃんが笑顔になれるよう、「シンデレラ城」や「トゥーンタウン」のキャラクターエリアで写真撮影を楽しみます。
赤ちゃんの体調を考慮し、夕食後は早めに帰宅の準備をしましょう。
レストラン例:グランマ・サラのキッチンでサラおばあちゃんの家庭料理を堪能する。
このモデルコースは、赤ちゃんの生活リズムを考慮しつつ、家族全員が楽しめる内容になっています。
効率よく動きながらも休憩時間をしっかり取ることで、快適な一日を過ごせるでしょう。
赤ちゃん連れで便利!モバイルオーダーの活用術

ディズニーランドのモバイルオーダーで待ち時間を短くする手順やおすすめのレストラン情報もお届けします。
モバイルオーダーで待ち時間を短縮:手順とポイント
モバイルオーダーは、ディズニーランドの公式アプリを使用して食事を事前に注文し、スムーズに受け取れる便利なシステムです。
特に赤ちゃん連れの場合、長時間並ぶ必要がなく、混雑を避けられるので絶対に押さえておきましょう。
1.ディズニーランド公式アプリをダウンロードし、アカウントを作成します。
2.レストランのページのモバイルオーダーでメニューを選択し、希望の受け取り時間を指定します。
3.決済を済ませ、指定時間にレストランへ向かいます。
4.アプリに表示された受け取りカウンターの番号へ食事をとりに行くだけでOK
・受け取り時間の工夫:混雑するランチタイムを避け、11時頃や14時以降を狙うとさらにスムーズ
・アレルギー対応メニュー:アプリで事前に確認できるので、赤ちゃんに適したメニューを選べます
赤ちゃん連れにおすすめのレストランとメニュー
ディズニーランドには、赤ちゃん連れの家族に適したレストランが多数あります。その中でも以下のレストランがおすすめです。
1.トゥモローランド・テラス(トゥモローランド)
ベビーカーでそのまま入れる広々とした座席エリアが特徴。
2.クイーン・オブ・ハートのバンケットホール(ファンタジーランド)
可愛い内装で写真映えするだけでなく、赤ちゃんが楽しめるスープや柔らかいパンも提供されています。
3.グランマ・サラのキッチン(クリッターカントリー)
静かな雰囲気で、赤ちゃんを落ち着かせながら食事を取れる場所。
これらのレストランでは、メニューが多様であり、家族全員で楽しむことができます。
赤ちゃんが安心できるレストランを選び、家族全員が満足する食事タイムを作りましょう。
赤ちゃん連れなら知っておきたいディズニーランドの裏技3戦
赤ちゃん連れの家族がさらに快適にディズニーランドを楽しむための「裏技」を紹介します。
赤ちゃん連れの旅行では、効率的にかつ余裕を持って動くことが重要です。
裏技を駆使して、ストレスを軽減しながら楽しい時間を過ごしましょう。
1.レストランでお湯をもらえる
ベビーセンターまでが少し遠い。でもちょうど大人が座って食べ始めるタイミングで泣き出してしまった。
そんな時はレストランでお湯がもらえるので、キャストさんに頼んでみましょう。
ポップコーンをふたつの箱に分けてもらう

ポップコーンは大人でも落としてしまうことが多いですよね。
その度に大量にこぼしてしまい、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
ポップコーンをもらう際に2つに分けて欲しいとお願いすると無料で分けてもらえます。
シールをもらおう

初めての来園やお誕生日の際はシールがもらえます!
その他昨年は40周年記念シール、バズのアストロロブスターが終わる前はバズのシールも配られていました!
初めて来たら:My 1st Visitシール
初めて乗ったら:1st RIDEシール
お誕生日:MY HAPPY BIRTHDAYシール
記念日:セレブレーションシール
バルーンを買ったら:バルーンシール
迷子になった時に名前が分かるように子供に貼る:迷子シール
★coffee&Sweetsシール(ディズニー・スウィートモーメント・カフェ限定)
★コックシール(キャストさんからたまにもらえる)
★卒業しないシール(学生限定)
※シールの配布は時期や状況によって異なりますのでひとつの参考程度になります
ぜひ初めてのディズニーランドの記念にシールを手に入れましょう!
赤ちゃんとディズニーランドをより楽しむ方法
家族でおそろコーデや子どもの着ぐるみコーデ
赤ちゃん連れならではの楽しみ方として、おそろコーデや着ぐるみを着せるのもおすすめです。
ミッキーやミニーのデザインは定番で、どのフォトスポットでも思い出の1枚が撮れること間違いなしです。
季節によってはダッフィーやシェリーメイのふわふわ素材の着ぐるみが人気です。

洋服の選び方と注意点

季節に合った通気性や防寒性のある素材を選び、赤ちゃんが快適に過ごせるものを選びましょう。
朝夕と日中で気温差が激しい季節は、休憩時に着替えさせてあげるのも忘れないようにしましょう。
我が家はせっかく家族でお揃いコーデにしたのに開園まで並んでいる最中にぐずぐずになってしまい、午前中は肌着で過ごしていました(^^;
フォトスポットで家族の思い出を残そう
ディズニーランドには、赤ちゃん連れで記念撮影を楽しめるフォトスポットが数多くあります。以下は特におすすめの場所です。
季節や時間帯によっていろいろな写真が撮れるので、行った際はぜひたくさんパシャパシャしてください!
・シンデレラ城前
王道のスポットで、赤ちゃんの笑顔を引き出すのに最適です。
・トゥーンタウンのキャラクターエリア
ミッキーやミニーとのグリーティングエリアで、特別な一枚を撮影できます。
・イッツ・ア・スモールワールドの前
カラフルで子どもとの相性ぴったり



よくある質問(FAQ):赤ちゃん連れディズニーランドの疑問を解決策
赤ちゃん連れでディズニーランドを訪れる際に、多くの親御さんが抱える具体的な疑問に答えます。
- ディズニーランドで赤ちゃんがハイハイできる場所はある?
-

ディズニーランド内には、トゥーンタウン内にいくつか赤ちゃんがハイハイできる場所あります。
トゥーンタウンの「ミニーの家」は柔らかい床と広々したスペースでオススメです。
- 赤ちゃんを抱っこしてアトラクションを楽しむ際の注意点は?
-
赤ちゃんを抱っこしたままアトラクションに乗る際は、安全面を最優先に考えましょう。
•抱っこの方法:赤ちゃんをしっかり支えることができる抱っこ紐を使用すること。
•タイミング:赤ちゃんのお腹が満たされていたり、機嫌の良い時間帯を選ぶこと。
- 赤ちゃんが泣いてしまった場合の対処法は?
-
1.ベビーセンターを活用
ベビーセンターで一時的に静かな空間を確保しましょう。授乳やおむつ替えでリセットできることもあります。
2.静かなエリアに移動
「クリッターカントリー」や「ファンタジーランド」の木陰など、落ち着ける場所で赤ちゃんを安心させてあげましょう。
3.お気に入りのおもちゃを持参
慣れたおもちゃやおしゃぶりを使って、赤ちゃんの気をそらすのも有効です。 - 赤ちゃん連れでのディズニーランド旅行の服装のポイントは?
-
•季節に合った洋服を選ぶ
•春や秋には肌着+カーディガン、夏には通気性の良い素材、冬には防寒性の高いアウター
•動きやすさを重視
•柔らかい素材の肌着や靴下を着用
•着替えを多めに準備
まとめ
今回は赤ちゃんと一緒にディズニーランドを楽しくかつ、効率的に回るポイントを紹介しました!
振り返りになりますが、赤ちゃんと一緒にディズニーランドを楽しむには以下のポイントを押さえましょう。
•ベビーセンターの活用:場所を事前に確認し、赤ちゃんが快適に過ごせる環境を整える。
•おすすめのアトラクションと遊び場:抱っこで楽しめるアトラクションや休憩できるスペースを活用し、赤ちゃんにとっても楽しい時間を作る。
•持ち物とベビーグッズ:季節に応じた服装や便利なベビーグッズを準備して、万全の体制で臨む。
•モバイルオーダーと裏技:時間を効率的に使うための工夫を取り入れることで、待ち時間やストレスを最小限に抑える。
ディズニーランドは赤ちゃん連れでも安心して楽しめる場所なので、不安もたくさんあると思いますが、最高の思い出を作ることができますのでぜひ、お出かけ候補に入れてみてください!




